【The Unfinished Swan】【紹介・評価レビュー】

紹介・レビュー・感想
The Unfinished Swan
発売2012年10月16日(初リリース)
ジャンル一人称アドベンチャーゲーム
対応機種PS3
PS4
PSVita
PC(win)
CEROA
プレイ時間2時間~
管理人おすすめ度68/100

こちらのゲーム実はPS3でプレイしていたんですが…一人称視点で3D酔いに陥って挫折しておりました。

が、今回は酔止め薬を飲んでリベンジ!やっとクリアできましたのでご紹介!

3D酔いが気になる方はこちら
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The Unfinished Swan

10歳の少年モンロー。

モンローはなくなったお母さんの描いた未完成の白鳥の絵を持って施設に入ることに。

ある夜目を覚ますと、絵の白鳥がいなくなっていました。

モンローはお母さんの銀色の筆を持ってちさな扉へと続く足跡をたどりました。

不思議な世界へ

冒頭のストーリーを終えると突然真っ白な世界に投げ出されます。

上の画像は一番最初に見る景色です。

何も無いように見えるでしょ?真っ白ですもんねw

でもここには壁や障害物などいろいろなものがあるんです。

でも真っ白な世界で歩き回るとか無理ですよね。何が起こってるか全然わからない。

ゲームとしても成り立たない。

ではどうするか。

このゲームではペイントボールのような球体を投げつけて壁や障害物などに色をつけて進んでいけるようになります。

なんともおしゃれな!

もうちょっとわかりやすい画像を…。

こちら画像中央付近にある黒い球体がプレイヤーが投げているペイントボールのようなものです。

黒くなっているところがペイントボールのようなものが弾けたところ。

そしてこれが私が進んできた道の様子。

真っ白な世界に黒いペイントを投げて道を見出してく。

とってもシンプルなのに至高のオシャレ感なんですかねw

白黒だけじゃ飽きちゃう

でも正直白い世界に黒のペイントを追加して進んでいくだけでは多分さほどしない間に飽きてしまうし、面倒になってしまう気しかしないですよね。

大丈夫。こちらのゲームはそれだけじゃないんです。

色がついた世界もあります。

白い世界に黒のペイントで…は序盤も序盤のステージ。

どんどんギミックが増えていくのでパズルゲームとしても面白いですよ。

ちょっとしたアクション要素もあったり、ちょっと頭を使って立体物を作って進むところもあったり。

植物と連携して高い建物を渡って行ったり。

少しドキドキする不気味なステージもあったり。

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お洒落だけどゲーム感を失わない いいバランスのゲーム

アドベンチャーゲームといっても色々あって、ただアーカイブを見ているだけに感じるものやゲーム性が高いものまで幅が広くて個人の趣味によっては当たり外れが別れたりするものが多いと思います。

私はキャラクターを動かしている感が好きなアクションよりのゲームが好きなタイプなんですが…

このゲームは個人的に好きなゲームとなりました。

アクション性も多少あり、パズル的要素もあるのでゲームをやっている感がしっかりあります。

物語を読むだけではなく、ゲーム感を味わいたい方にはおすすめのアドベンチャーゲームです!

少し古めの作品ですが気になった方は是非プレイしてみてくださいね!

然らば、これにて!

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