【Ghost of Tsushima】ツシマ黒澤モード&万死+【其之伍】-バーサーカー政子再び-

Ghost of Tsushima

【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)
発売2020年7月17日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種PS4 (PS5プレイ可)
CEROZ

前回は浮世草2つをお送りしました。

浮世草もとてもいいお話が多いのがツシマ。

浮世草も推していきたい!

今回は傳承と、久々に政子殿が再登場します!

気合い入れていきましょう!

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守之段 志村救出

まだ志村(伯父上)助けに行かないの!?

行きません!

サブをすべて埋めるまで私と仁さんと愛馬の影は走り続けるのです!

傳承 -迅きこと雷の如し-

まずは小松にいる琵琶法師から話を聞きました。

傳承はすべて琵琶法師から言い伝えを聞いてストーリーが進むんですが…

この琵琶法師のお話の演出がとてもおしゃれなんですよ。

水墨画の紙芝居のような演出で迫力ある物語が語りとともに見れます。

これは是非プレイして見ていただきたいですね。感動しますよ!

さて、琵琶法師から紫電一閃の傳承を聞いた後、紫電一閃の会得を狙った悪いやつを追うことになります。

まずは、悪いやつが逃げたという橋に向かいます。

橋に着くと百姓の女と話します。どうやら彼女は悪いやつのことを知ってる様子。

古賀泰平

悪い奴め!

地面に残る足跡を辿って泰平を追います。

すると蒙古が。

村人が働かされてますね。

サラッと殲滅してしまいましょう。

いつもどおり弓矢で敵の数を減らしていきます。

敵は8人。

すべて倒し終えると村人と会話。

どうやら泰平は居ないみたいです。少し遅かった…。

奥の櫓の中を調べると稲妻にうたれ色が抜けたような白い葉を発見。

それと一緒に試合場の絵を見つけました。

先程の百姓の女に話を聞くと近くに白い葉をつける木があるとのことでそちらに行ってみることに。

百姓の女とはここでお別れ。達者で暮らせ。

馬を走らせるとすぐに白い葉の木を見つけました。

黒澤モードには難点があります。

それは…色がわからないことなんですよね。

白と黒とグレーしかない。

故にコレが白なのか桃色なのか…私にはわからないのです。

しかし、仁さんが「古賀はここの葉を集めたのか」と呟いてくれたので助かりました。

合ってるみたいです。

白い葉のついた木を辿っていくとまたもや蒙古が!

どうやら1人囚われているようです。

助けねば!

敵は10人。屋外に9人と室内に1人。

サクサクと弓矢で撃破後室内の敵1人を闇討で。

捕虜を助け、話を聞くと泰平は男の祖父から紫電一閃を授かるため連れ去ったとのこと。

泰平は小松の海岸にある祖父の稽古場に行ったとのこと。

茂範の庵(しげのりのいおり)に向かいます!

それにしても雷が凄い。さすが紫電一閃というだけありますね。

切り倒された木を渡り、庵内へ。

そこにも蒙古が5人。みんな背を向けてるのでサクッと闇討ちしていきます。

奥へ進むと試合場。

そして先程の捕虜の祖父と思われる遺体が…。

私利私欲のために人をも殺めることができるとは…。

あたりを調べていると、古賀泰平登場!

泰平は鑓川の出。鑓川は志村側と仲悪いんですよ。

泰平は志村に恨みがあるようで、志村を倒すために紫電一閃を会得したかったようです。

泰平は紫電一閃を授かった模様。

さぁ。いっちょかましますか!

雷の轟く中命をかけた戦い。

この一対一の勝負大好きなんです。

かっこいいのでフォトモードでも遊んでみたりして。

マントの感じがたまらないんですよね。

仁さんの動きや風に合わせてはためく…マントは浪漫です。

戦いのさなかで仁さんも紫電一閃を発動。

凄いですよね。敵の動きを見て体感して「見えた」ってなるんですから。

仁さんかっこいい。

泰平の体力を削りきったところで、泰平雷に打たれ絶命。

自業自得かな。

そんな泰平に

「技のみでは俺には勝てん」

と仁さんのまたかっこいいお言葉。

背負うものが違いすぎたな泰平よ。

かような最期があろうか…

對馬を守る為にのみ

紫電一閃を使うと

お主に誓おう

浮世草 -村長-

お待たせいたしました。

バーサーカー政子殿再びでございます!

裏切り者の中に政子殿の夫が村長に指名したものが居たと。

其奴は逃げたが弟の八郎はこの辺で食料を運んでいる能無し。

兄に食料を運んでいるに違いない。

ということで、八郎を引っ捕らえてやる!という政子殿にご助力致す!

移動する道中でどうも政子殿が無理をしている様子を心配する仁さんに惚れる。

八郎を発見!後をつけます。

八郎は途中で賊と出会いなにかを取引?している様子。

今度は賊を追います。

賊の後をつけると木こりの家に到着。

周りには賊が…。家の中にいる誰かを守っているのかな…?

政子殿との会話が終わると、政子殿はさっさと敵陣へ。

政子殿「死ねぇええ!!!!!」

血の気が多いwwww

敵は11人か12人。政子殿も一緒に戦っているため人数把握がしにくいw

その中でも3,4人は怖気づいて逃げ出してるので実質10人以下でした。

賊を倒し終え、家の中へ。

家に入ると、貞夫からの文。

貞夫の文

俺が安達家をおそった一人だと言う話が漏れた

お前の仕業ではないことはわかっている

話せば俺の命も お前の命も危うくなることは

承知だろうから 俺が迎えに行くまで

誰とも口を聞かず誰にも見つかるな

ただし俺のいとこは信用してより

義理に厚く 剣の腕もある

だが この家紋を身に着けている者に

見つかったら 自ら命を絶て

貞夫

ひな

奥にはひなという貞夫の妻がうずくまって泣いていました。

ひなは、夫は濡れ衣で蒙古の仕業に違いない!と言いますが…

その夫、貞夫は何故ここに居ない?と尋ねられると、わかりませんと答えるのみ。

政子殿は声を荒げて問い詰めようとしますが、仁さんがそれを阻止。

ひなを政子殿の屋敷に連れて行くことになりました。

浮世草 -夫-

政子殿の屋敷に訪問。ひなはどうなってるかな。

貞夫の所在は聞き出せたか政子殿に尋ねると、ひなはメソメソ泣いてばかりで答えないようです。

若人の魅力でおとしてみるか?と政子殿。

ちょっと呆れ気味な仁さん。

このやり取り好き。

仁さん一人で屋敷内へ

泣いているひなに話しかけます。

政子様に殺されると怯えている様子。

仁さん「お主の無事は請け合おう。手を貸してくれるならば。」

キャーッかっこいい!言われたい!

ひなは知ってることは全て話したと。

八郎が文の運び手ならば、どこかで貞夫と合うだろう。

うかうかしておったら政子殿に先を越されるぞ。

助けるために政子殿より先に見つけなければ。隠れ家の心当たりは?

と、ひなに問うと「考えてみます…」と力なく答えました。

本当に知らないのか…。ひな…かわいそうに…。

屋敷の外にいる政子殿に話しかけます。

昔話と身内を失った痛みが語られます。

静かな時…その最中、館からひなの叫び声が!

ひなのもとへ向かうと…すでに殺されてしまったひなが横たわっていました。

刺客の足跡を追います。

足跡を追って進むと道中で蒙古に襲われている人発見!

取り敢えず…蒙古殲滅しまーす。

サクッと倒して襲われていた人の元へ。

八郎でした。

八郎はひなを助けようとしたが叫ばれ、仕方なく殺してしまったと…。

酷い…。

八郎に貞夫の居場所を吐くように問い詰めますが、

「兄さんを裏切るつもりはない」

という言葉を残し絶命。

八郎の遺体を調べると地図が

血の付いた地図

久田の村長である貞夫の弟 八郎が持っていた地図。

八郎が食料を運んでいた場所が記されてある。

やっと手がかりがつかめましたね。

政子殿はひなを埋めてやるとのことで一旦お別れ。

後ほど野営で会います。

浮世草 -裏切り者-

有明にある流民の野営へ。

そこには以前黄金寺で出会った純信が。

野営のまとめ役をしているとのこと。

地図について話を聞くと有明の篝火台が記されていることがわかりました。

篝火台には野営はないが、そこは賊に乗っ取られているという噂があるみたいです。

賊ならばよいのだがな…

すみませんが仁さんがかっこいいです。

さて、話を聞いていると政子殿も野営についたようなので、上記を伝え共に篝火台に向かいます。

篝火台に到着するやいなや

「貞夫!首を洗って待っておれ!!!!」

と政子殿が一人で乗り込んでいってしまった!!!!

血の気が多い!

仁さんも慌てて政子殿に続きます!!!

敵の数は…多分15人前後

比較的多めです。

が、怖気づいて逃げていく敵の数も多い上に

政子殿が暴れまわっているのでさほど戦闘は大変じゃなかったです。

チクチクと面倒な弓兵を先に倒してしまうと戦いやすいです。

敵を倒し終え、篝火台の上に登ると…

貞夫を殺した政子殿…。

貞夫を殺したことで黒幕は政子殿が生きていて捜していることを知り恐怖に震えしっぽを出す。

それを討とう。

復讐に身を投じる政子殿を案じる仁さんでありました…。

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今回はここまで

今回は傳承と政子殿のお話をお送りしました。

いやぁ、さすがバーサーカーと言われた政子殿。

戦場にものすごい勢いで突っ込んでいきますよw

何度見てもすごい迫力です。

次回は浮世草を中心にお送りする予定です!

まだプレイしたことがない方は是非やってみてくださいませ!

然らば、これにて!

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