【Ghost of Tsushima】ツシマ黒澤モード&万死+【其之四】-時既に遅し-

Ghost of Tsushima

【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)
発売2020年7月17日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種PS4(PS5:プレイ可能)
CEROZ

前回はようやくゆなと再会しました。

仁さんの過去にもふれ、ゆなの弟たかの情報も得られました!

伯父上(志村)は囚われの身ではありますが、どうやら元気のようですね!(?!)

ってところまでお送りいたしました。

今回から仁さんのお召し物がかわります!

前回までは黒澤モードではちょっと見づらいと言うか…映えないというか…な格好だったんですが

今回からは冥人の鎧の【雪辱】カラーでお送りしていきます。※上画像参照

因みにですが、こちらのカラーの冥人の鎧は条件を満たしてクリアしないと手に入らないものです。

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守之段 志村救出

まだまだ志村救出できず!!サブを埋めていく!

ということで、今回はメインストーリーには触れずにいきます。

しかしいいお話です。

早速まいりましょう!

浮世草 -森は囁く-

目的地に到着すると、森の前で焚き火をする百姓発見!

話を聞いてみると…

この森には侍の怨霊が住み着いてる!

かつては野営だったけど、今はこの森に入ると二度と戻ってこない。

蒙古すら忌み嫌う場所。

と力説。

仁さんは最初「何故戯言を?」と問いますが、夜まで待てばわかる。

と言われたので夜に確かめてみることになりました。

夜になったので、森の中へ。

怨霊を捜します。

歩いてみると朽ちた家があったので入ってみます。

そこには読み物が。

矢形の森の伝承

矢形の森は おれが生まれたときからここにあり

おれが死んだ後も変わらずここにある

言い伝えによると 木々の一本一本が島を守るために倒された侍のたましいだという

あのささやきも侍のこえなのだろうか

死してなお 苦痛にうめき

復讐をのぞんでいるのだろうか

それとも いまでも我らを守るために

何かを伝えようとしているのだろうか

日々の努め

灯篭に火を入れる

社を直す

社に手を合わせる

声が聞こえないふりをする

声が聞こえないふりをする

声が聞こえないふりをする

矢形のに森の伝承では少し怨霊に寄り添った文面も見受けられますが、日々の努めでは完全に怯えてる様子がわかりますね。

朽ちてしまっているので、人は勿論いませんでした。

家を後にし、森探索再開!

すると…

牛だ!!!!

仁さんは「迷子の牛か…?」と呟いてました。

実は私ここで牛見るの初めてでした。4周目にして初めて!

いやぁ…こういうのあるから好きなゲームほど周回プレイしたくなるってもんなんですよ。

未だに新しい発見があります。

特にこの牛は何もありませんでした。いただけでw

次に見つけたのは野営。

そこには遺体。どうやら殺されてさほどたっていない様子。

あたりを調べると、足跡発見。

おやおや。怨霊は足はなさそうですがどういうことですかねぇ…。

足跡を追って行きましょう。

話はそれますが…実はこの浮世草好きでしてね。

森の雰囲気が最高なんです。

この不気味さ。怨霊がいるという森にピッタリじゃないですか。

悪趣味かな…。

さて、気を取り直して足跡を追っていきます。

死体が吊るされているのを追っていってもわかりやすいです。

見つけました!

…怨霊じゃなさそうですね。

賊の仕業でした。

さて、始末しますか!

暗殺でガシガシ倒していきます。

敵の数は6人。(上:2 下:4)

上2体は後ろから一突き。

下は連殺で2人。

連殺後残り2人は怖気づくのでほっといて大丈夫です。

賊「なんてこった!怨霊はいたんだ!嘘じゃなかったのか?!」

殺したけど。

さて、片はついたので森の前で焚き火をしていた百姓の元へ戻ります。

かつて神の森を汚す悪しき賊がいた

しかし、その地を守る怨霊の怒りをかうことになり

境井家の生き残りが怨霊の頼みをきいた

そして森から賊を一掃し、怨霊は成仏することができた

そう言い伝えるよう百姓に聞かせ、仁さんはその場をあとにしました。

浮世草 -故郷を思ふ-

道を愛馬の影にまたがり駆けていると男がこちらに焦って近づいてきました。

仁さんは男に落ち着いて話すよう言うと

蒙古に押し入られ、女房と子供がまだ家にいるから助けて欲しいと。

仁さんは「家族をおいてきたのか?」と驚いた様子でしたが

男は「戦えるわけ無い!武士に見えますか?!」と。

ふむ、確かに。

仁さん優しいので「よし。助けてこよう。」と。

なんて軽率に人を助ける…好き。

男がいた場所から少し行くと、家を発見。

少しだけですが、大回りをしたりすすきに隠れながら敵を排除していきます。

基本は弓矢で。見つからないように的確に倒していきます。

屋根の上は結構安全。鈴や爆竹を持っていれば活用していきたいところです。

外に5人・家の中に2人居ます。

敵を一掃したところで家の中に入りますが人の気配はない為外を探すことに。

痕跡をたどっていくと…血の跡の無効に子供の玩具が…。

遅かったようです。

男にこの事を伝えに行きます。

妻子共に死んでいた事を伝えると、男は「助けるとおっしゃった!」と声をあげ膝をついてしまいました。

すまん…。

この浮世草ですが、初見の時に早く助ければ助けられたんじゃないか?とか、

蒙古に見つからずに静かに始末できれば助けられたんじゃないか?とか色々考えたんですが、

周回プレイで素早く蒙古に見つからずに事を済ませても妻子を助けられませんでした。

仁さんが駆けつけた時点でもう遅かったんですね…。

男は、家族を見捨てたことを罪に思い「俺も死ぬべきだ」と絶望していましたが

そんな男に仁さんは

己を責めるな 二人の死を無下にするな

お主も蒙古に抗い人を救ってやれ

と、男に言うんです。

が、これ結構厳しい言葉だなって思ったり。

自分を責めるのではなく、家族を守れなかったことを胸に

己を磨き、強くなり、人を救え

ってことでしょ?

少なからず私はそうとらえました。

仁さんが背負うものの重さも感じる台詞でした。

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今回はここまで

今回は浮世草2つをお送りしました。

傳承も一緒にお送りする予定だったのですが、

想像より長くなってしまったので次回ガッツリおとどけしようと思います!

ツシマは仁之道(メインストーリー)だけではなく、浮世草(サブストーリー)もものすごく深いお話が多いんです。

こう…忘れかけていた何かを思い出させるお話だったり

仁さんの内側の部分に入り込むようなお話だったり…考えさせられるお話だったり。

何度見てもいい話だなと思うことが多いです。

プレイしたことがない方は是非プレイしてみてくださいね!

とても素敵なゲームです。

然らば、これにて!

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