【Ghost of Tsushima】ツシマ黒澤モード&万死+【其之参】-虚に乗ずるは臆病の印-

Ghost of Tsushima

【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)
発売2020年7月17日
ジャンルアクションアドベンチャー
対応機種PS4(PS5:プレイ可能)
CEROZ

前回はバーサーカー政子殿にお会いしたところまでお送りしておりました!

サブも埋めつつメインも進めております。

今後もサブとメインを行き来しながら全回収していく予定です!

今回はやっとメインのゆなとお話を進めていきますよ!

※伯父上と志村は同一人物です。

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守之段 志村救出

当分は志村救出に向けてストーリーを進めていく形になります!

稽古台や温泉、キツネの巣や和歌などの細かいところは割愛させていただきます。

メインストーリーと拠点制圧、サブストーリー等の戦闘が伴うものを取り上げていきます。

早速まいりましょう!

旅人の宿場-蒙古の拠点-

早速蒙古の拠点狩りへ!張り切って制圧していきます!

一騎打ちのコマンドがちょこちょこ出ますがここはスルー。

できるだけ闇討や弓矢で静かに事を納めたいところです。

旅人の宿場は冥人奇譚のステージと似ている為、冥人奇譚をやり込んでいる私の脳内にはMAPがほぼ出来上がっている状態。

まぁ、冥人奇譚やりこんでなくても4周目となるとMAPはなんとなくわかりますね。

冥人奇譚とは

ゴーストオブツシマの無料DLC。

境井仁が主人公の本編とは内容が異なるマルチプレイがメインのゲーム。

大変有利ですね。攻略法なんとなくわかってますから。

宿場の右手前端の屋根に登って敵配置を軽く確認しました。

冥人奇譚とは敵配置が異なりますから。

さて、目につく敵を倒していきましょうか。

ここで気づきました。半弓が火に矢しかなかった!

これは面倒だw弓でささっと外にいる敵を倒してしまいたかったんですが…。

仕方がないので(目をつけていた敵も建物内に入ってしまったし)画像正面の建物に潜入。

一旦通り抜けて2階の庇から1人闇討。気づかれずにまた建物内に戻る。

そしてまた2階の庇から出たところに丁度3人かたまっていたので連殺。

3人いっぺんに殺れると思ったらちょっと左側の敵の距離が遠かったため連殺2回になってしまいました…が、

ありがたいことに左の敵は怖気づいて尻もちついてくれたので刀で一刺し。ゴチです。

ちょっと目立った行動をとってしまいましたが、こちらもありがたいことに気づかれずにすみました。

建物裏側に蒙古兵3人。

半弓が火の矢しかなかったので…燃やしました。

しかし火の矢ってヘッドショット決めても即死に繋げられないんですよね…。

火の矢を放ってから少し様子見で隠れてましたが…見つかりました。(隠れるの面倒になった)

しかし、長弓の剛矢で鎧を着た敵を1体ヘッドショットで撃破

残り2体を燃やしました★

これにて一件落着!

アイテム回収してさらば!

流民の野営

ちょっと寄り道。

半弓の弓がないのは心もとないので野営に寄り道して罠師から矢と火の矢を購入。

初回プレイ等、装備などの強化がまだ終わってない場合は物資が足りなくなるので

罠師のところでは飛道具所持数の増加しか使わなかったんですが

強化も終わっている状態な4周目では物資は余っていく一方。

買い物めっちゃします。

蒙古の拠点等で入手可能なんですが、回収のためにウロウロする時間を省きたいので。

拠点は通りすがりにあったら回収していくぐらいがベストですかね。

割り切り大事です。

あと、素材をちょこちょこ売るなどしました。

特に竹はストーリー後半まで行くとめちゃくちゃ余ります。

強化時に問題がない程度に売ってしまうのがいいかなぁと思います。

仁之道-武士の本懐-

さぁ!お待たせしました!

ゆなと合流です!

敵数人に襲われた民をゆな1人で救ったとのこと。

いやー!ゆな強いねっ!かっこいいっ!

ゆなに話を聞く。

  • 蒙古が捕虜を連れて川上に向かった。
  • その中に鍛冶屋を見たって人がいた。(ゆなの弟は鍛冶屋)

ゆなの弟(たか)の可能性がある為、金田の入り江の近くの野営に向かいます。

馬を走らせている最中に仁さんとゆながお話をするんですが…大変可愛いです。

「たかに会えるかもしれない!」と胸を踊らせるゆな。

そんなゆなに「いい姉だ。」と仁さん。

伯父上を助けたあとはゆっくり休みたいと思ってる仁さん。

たかを助けたあとのことはあんまりかんがえてなかったゆな。

聞いてるだけでもほっこりします。

でも…まだ仁さんは完全には心を開ききってない感もいいんですよね。

詳しい内容は割愛します。ぜひツシマプレイしてみてくださいね。

野営が見渡せる場所に到着。

仁さんは正面突破という作戦とは言えない案をだします。

ゆなはそれだと見つかったら捕虜が殺される!と。

忍び込むしか手がない。

でも「まるで野党だ…。」と呆れ顔の仁さん。

仁さんは武士ですからプライド高い。正々堂々と正面から敵に立ち向かいたいご様子。

ま、私のプレイで仁さんはもう闇討しまくっているわけですが。

ゆな「不満でもあるのかい?」

仁「この島はかつて賊がのさばっていた。しかし武士が乱を鎮め、正義をもたらした。我らは誉れとともに生き、誉れのために身を捨てる。かつて我が父も平和のために命を捨てた。」

ゆな「私もおんなじだよ!でも今はやらなくちゃ!」

仁「伯父上の教えに背くわけにはいかん。」

ゆな「今は目をつぶって!家族を助けたいんだ!…あんただってそうじゃないの?」

仁「…近くに寄ってみよう。様子を探りたい。」

突然の私「闇討じゃー!」

 

さぁ!野営に向かいます!

仁さんは武士になる他なかった(他に選択肢はなかった)でも教えに背くのはちょっと嫌。

仁さんが何歳なのか公開されいないのでなんともですが、大人になるまで武士として生きてきたんですから。当然の気持ちでしょう。

そんな仁さんにゆなは「恨みをはらしたいんだろ?だったら何でもやらなきゃ!」と強くおします。

仁さんの中での葛藤がこの辺で特に強く描かれていきますね。

初見の時、祖国を救うためなら手段を選んでいられないとわかっていながらも、武士でありたい仁さんを見ていて複雑な気持ちでいたのを思い出します。

因みに1周目は堂々と一騎打ちを申し込んだりしながら正面突破プレイが多かったです。

野営手前まで到着。

入口付近にいる蒙古兵を暗殺します。

「首を掻っ切るしかない。」とゆなに短刀を差し出されますが、仁さんは覚悟を決め自身の短刀をぬきます。

蒙古兵の後ろから迫り、首に短刀を突き刺します。

その後一緒に倒れ込み、追い打ちで首から引き抜いた短刀を蒙古兵の腹に何度も突き立てます。

周回プレイだと序盤から闇討使えますが、本来はここで初めて闇討解禁になります。

このシーン大好きなんですよ。

もがく蒙古兵を抑え込み、仁さん初めての闇討ち。

 

突然の回想。

志村と幼少時代の仁さん(以下:若仁さん)が熊を狩っている途中からスタートします。

熊を見失い、足跡を追っていくと倒れている熊を発見。

熊はどうやら志村、もしくは若仁さんが放った矢以外の傷を負って倒れた模様。

熊を調べていると後ろから刺客が飛び出し、志村に斬りかかります。

志村は手傷を負ったものの、刺客を返り討ちにし、腕を切り落とします。

若仁さんは「この卑怯者!地頭様の背を狙うとは!」と大変ご立腹ですが

志村は怒り狂う若仁さんを落ち着かせ、

志村「目をそらすな。怒りや恐れで人を殺めてはならん。誉れを胸に。斬れ。」

と、刺客を若仁さんに斬らせます。

志村「敵を前にして背を向けてはならぬ。命をうばう時も相手を見据えろ。情けと、覚悟を持て。」

それが侍の姿だ

虚に乗ずるは臆病の印

 

回想の世界からただいま。

仁さんは我に返ると殺した蒙古兵の横に正座で座り込みます。

闇討をした蒙古兵を黙って眺める仁さんを心配してゆなが「どうした?」と声をかけます。

が、仁さんは首を横にふると立ち上がり「たかを探すぞ」と野営の入り口に向かいました。

虚に乗ずるは臆病の印…虚に乗じて人を殺めてしまった。

仁さんは侍ですから。

今までずっと正面から名乗りをあげ戦い生きてきたでしょう。

侍として。武士として。伯父上の甥として。

それを今、すべて自分の手で壊してしまった。

人を、伯父上を、祖国を救うためとはいえ…相当辛かったと思います。

それでも立ち上がり、前に進むその姿のかっこよさ…痺れます。

 

さて!待ってました!野営に潜入です!

闇討で文字通りサクサク敵を仕留めていきます。

1周目であれば闇討にかかる時間が多少長いのでヒヤヒヤするところなんですが

何度もいいますが強化が終わっているので、それはもうサクサクです。

アイテムももれなく回収。

捕虜がいる檻を見つけましたが、たかじゃありませんでした。

たかではなかったものの、捕虜を連れて野営の外に出ます。

どうやら捕虜はかつて菅笠衆だったようで力になると考えた仁さんは、伯父上を助ける手伝いをしてくれと頼みますが…断られてしまいました。

が、菅笠衆に聞けばもしかしたら力を貸してくれるかもしれないと情報をくれました。

他に、たかは見かけなかったが浅藻浦に多くの捕虜が移され、その中に鍛冶屋の男を見たという情報が手に入りました。

浅藻浦は壁で囲まれた村で、策もなく乗り込めば返り討ちに合うかもしれないと心配をしている仁さんに

ゆなが「友人が手を貸してくれるかも」と。

友人…彼ですねぇ…(ニヤニヤ)

たかを救って伯父上も救う!

そう決心した仁さんにゆなは「たかならどんな道具だってすぐに作ってくれる。でもたかを救ったら島を出たい」と言い出します。

仁さんは「蒙古のことは案ずるな。とどまり、故郷のため戦え。」とゆなを説得しようとします…

が、ゆなは「故郷は私とたかがいるところ。」と…。

切ない…。そしてすごく深いなと思いました。

一度ここでゆなとはまた別行動になります。

別れ際にゆなが「楽じゃなかっただろ。教えに背くこと…。」と仁さんを心配したり。

仁「成すべきを成したまで。」

かっけぇえええええ!!!!!!

ちょっと似た台詞でSEKIROの狼さんが「成すべきことを成すのです。」って言ってたのを思い出すなどもしていました。

 

場面はかわり金田城

コトゥン・ハーンと囚われた志村

コトゥンは志村に「お主に牢は似合わん。手向かわぬよう民に言い聞かせろ。さすれば縄を解いてやる」と交渉しにかかります。

志村は「己の戯言は聞かん。殺せ。」と突き放します。

が、コトゥンは仁さんがまだ生きていることを伝えると

志村は「仁も儂も一所懸命に戦う」と立ち上がりました。

さっき殺せって言ってたやーん!などと思いながら。

それほどまでに伯父上は仁さんのこと信じてるんだなぁと。

コトゥンは勝つ気でいる。

志村も負ける気無し!

武士の本懐おしまい!

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今回はここまで

今回はゆなと合流しました!

たかに早く会いたいですねぇ(たか大好き)

ゆなの友人も大変いいキャラなので期待してくださいませ!

そして、次回から仁さんの装備を変更しております。

ので、今までより若干仁さんが画像で確認しやすくなります。

実は今回までの装備は、冥人奇譚の牢人で愛用している装備とほぼ同じになっておりまして…

簡単に言うとお気に入りコーデってところなんです。

が、黒澤モードではちょっと相性が悪かったですね。

次回からは見やすくなっておりますので!ご期待ください!

次回は浮世草や伝承メインにお送りいたします!

したらば、これにて!

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