【FF15】エピソード アーデン 感想「若ヴァーサタイル好っき」

ゲーム

先日やっとFF15のエピソードアーデンを購入しましてプレイいたしました!

やっとプレイしたエピソードアーデンの感想を綴っていこうと思います。

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FF15 エピソードアーデン

タイトル画面で泣きました。

プレイした方は思うでしょうね。

「どういうこと?」

ってw

FF15ではアーデンが一番好きっていうのと、お声が藤原啓治さんってので

座って息してるアーデンを見るだけで涙がブワッとなりました。

ということで、泣いている場合ではないですね。

ゲームを始めていきました。

過去のアーデン

幸せそうなアーデン。

でも…辛い事がおこるんですよね。

過去、アーデンの身に起きたことはこの短編アニメーションで語られています。

アーデン開放

そして不死となったアーデンは2000年もの間神影島に拘束されていたと。

痛々しい…。

2000年この状態で生きていたって…言葉にできないぐらい辛い。

魔導研究者のヴァーサタイルに開放されてニフルハイム帝国領土内の魔導開発研究所にアーデンを連れて行きます。

が、その前にちょっと戦闘。

FF15は2018年にプレイしたんですが、それから触ってなかったので案の定戦闘システム忘れてました。

アーデン操作はエピソードアーデンが初なので簡単なチュートリアルは勿論はいりますが

そもそもの感覚を忘れてしまっていたのでちょっと手こずりました。

カメラ操作もなかなかうまく行かず。

でもチュートリアルですから。優しくできてます。

なんとか乗り切りました。

あ、因みに難易度はノーマルです。

ノーマルでもなんとなく操作で乗り切れるものですね。

魔導開発研究所へ

アーデンは魔導開発研究所へ。

研究所に来てから7ヶ月たってるみたいですね。

研究所内をちょっとウロウロした後ヴァーサタイルと会話。

ヴァーサタイル…この時点ではさっぱり忘れてましたが、本編にも出てきていました。

すっかりハゲたおじいちゃんになってたけども。

どうしてそうなってしまったんじゃ??と思うほど美しいですね。

しかも研究者キャラでよく見る変態くささも持ち合わせていて大変好みです。

普通にしてると美しいお顔なのに、研究に関係がある事を話し始めるとそれはもう楽しそうにお目々かっぴらいてキラキラした表情に。

これ見たことあるな…。

我々オタクが推しジャンルについて語る時の顔だ。

その後また研究所でうろうろ。

ヴァーサタイルの手記や、彼の研究成果の一部を閲覧。

興味がある分野…というか、とても好きな系統のジャンルなので

手記や音声ガイドをとても楽しく見れました。

音声ガイドは特にわかりやすく解説してくれて素晴らしい。

ヴァーサタイル頭いいんだなぁと。(そりゃそうだw)

その後、部屋を移動し氷漬けにされたイフリートを見て、シガイ化させたいと。

この時のヴァーサタイルとアーデンの身長差がたまらなかったです。

アーデン大きいねぇ。

ところで見てくれよこのヴァーサタイルの顔。

楽しそーっ!そういう表情大好きですよ!

別室に案内されたところで親衛隊と戦闘。

親衛隊と戦ってたらイフリート起きちゃった!

アーデンの力でイフリートを抑え込んで従えることに成功。

やったぜ!

因みに研究所後はヴァーサタイル出てきませんでした。

一応ボイスでは登場してます。

が、もっと出してほしかったなぁ。

エピソードヴァーサタイルお願いします(無理)

インソムニア 市街地

インソムニアでは見慣れたアーデンになってました。

個人的にこっちのアーデンのが好きなんですよね。

もふもふしてるし、お衣装もふわふわひらひらしてて。かわいい。

インソムニアでは魔法障壁によって守りが固められているので

魔法障壁の増幅装置を停止させて各エリアを制圧していきます。

増幅装置は3つ制圧すればストーリーを進められるんですが、せっかくなら全部制圧しちゃおうということに。

制圧すると落ちているアイテムの場所もわかるのでそちらもすべて回収。

あとは、敵を倒したり、街にある物を壊したりするとポイントが貯まるのでそれも集めて能力全開放。

こういう地味な作業をするゲーム結構好きなんです。

マップもさほど大きくないので要領を掴んでしまえば長くかからずコンプできました。

全て済ませて王都城へ!

王都城

ノクトのお父さん、レギスとご対面!

若い!

けど、私は髪の毛も髭も白くなったレギスが好きです。

というか、多分だけど、このグラフィックのレギスがあんまなのかな…。

レギスは格好良くて好きです。

レギスとの戦闘!

やっぱ武器召喚は格好いいですね!

帝国側とレギス側が対立した時の武器召喚の美しさを思い出します。

あのシーン本当に好き。

レギスとの戦闘楽しかったです。

レギス戦の後にソムヌス(アーデンの弟)つまりラスボスとの戦闘があるんですが、

正直レギス戦のほうが楽しかったです。

これは好みの問題ですがね。

レギスは戦闘のパターン変更・演出があるので見ていても面白いんですよね。

ソムヌスはもはや人間ではないので、めちゃくちゃ大きいんですよ。

大体の場合が大きい敵って叩きやすいんで戦いやすいんです。

これも個人差があると思いますが。

動きも比較的鈍重なので攻撃がはいりまくる。

比較的戦闘はどれもスムーズに短時間で済みますが

初見のときはソムヌスよりレギスのほうが戦闘に時間がかかりました。

手応えがある敵が好き。

バハムート

ソムヌス撃破後レギスにトドメを刺そうとした時天の声が

声の主は剣神バハムート

親方!!!空からどでかい剣が!!!

演出かっこええ…っっしびれるっっ!

バハムートによるとアーデンには使命があると。

アーデンの使命は世界に闇を広めること

やがてノクトが生まれ、ノクトは人々の希望となり闇を払う

アーデンはその生贄 光を導く果てしない闇

ノクトが覚醒した暁には歴代の王の力を集結し アーデンを使命から開放する

その時こそ王家の血筋はすべて絶え アーデンの復讐も完遂する

つまり、アーデンが広めた闇をノクトが光に変えた時、王家の血を完全に絶えさせることができると。

そうしてアーデンの復讐は終わらせることができる。

こんなに複雑な事あるか?!

憎き王家の使命を果たさせるためには自分の力が必要

そして自分の復讐を終わらせるには王家の使命を全うさせるのが唯一の方法であり、

アーデンの使命。

最後の選択肢

アーデンはどうするんだろうと思ったその時…!

  • 運命に従う
  • 運命に抗う

まさかの選択肢!

ウソでしょ!?

アーデンならどうするかな…と短い時間で考えまくりました。

運命に従う

最初は運命に従うを選択しました。

特別な理由はありません。

ただ、アーデンだったら使命を受け入れた気がしたんです。

その未来をわかった上で本編でのアーデンと思うと…グッときませんか?

本編の途中までアーデン実はいい人説が私の中であったんです。

そうであって欲しかったのもあります。

その名残だったかもしれません。

実際こちらの選択肢がしっくり来ました。

運命に抗う

闇の中の闇落ち!

オレはオレの道を生きる 

血と闇にまみれようとも

運命に抗おうとするアーデンに対しお怒りバハムートがエイラの幻影(?)を使ってアーデンを痛めつける

うおお??!?うおお…。

いいですね…

とても綺麗だよアーデン

演出は運命に抗うほうが…大変美味しいです。最高に。

究極の美ですね。

美しすぎてため息が出る。

FFの演出の美しさには毎回感動させられます。

運命に抗うアーデンに関しては

アーデンはそこまで荒々しい考え方しない気がする…という感想です。

あくまで個人的な感想ですよ!

アーデンって謎が多かったので人によって捉え方かなり違うんじゃないかな?と思ってます。

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クリア

クリア後もやりこみ要素がちょこっとあるんですが、今回は触らず。

いや、Sランク狙って2周目やってみたんですが下手すぎてA止まりだったのでおしまいにしましたw

エンディング両方見れたからよし!

やってよかったです。

やっぱりアーデン好きだなぁ。

アーデンはどういう意図で動いていたのかってのがわかってスッキリです。

まぁ、2パターンあるわけですが…

運命に従ったアーデンが私の中でのアーデンです。

できるなら全員幸せになってほしかった。

やっぱ小説読んだほうがいいかな…なんて。

タイトル画面で泣いてましたが、ストーリーでは泣きませんでした。

どういうことだってばよ?w

アーデンもヴァーサタイルもとても美しかった…。

ヴァーサタイルの変態っぷりをもっと見たかったな…。

したらば、これにて!

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