【EVERYBODY’S GONE TO THE RAPTURE-幸福な消失-】美しい音楽と光と共に誰も居ない街を歩く【紹介・評価レビュー】

紹介・レビュー・感想
EVERYBODY’S GONE TO THE RAPTURE-幸福な消失-
発売2015年8月11日
ジャンルアドベンチャー
対応機種PS4
PC
CEROB
プレイ時間3時間程度
管理人おすすめ度40 (100点満点中)

以前フリプで配信されたものをずっと放置していましたがやっとプレイしましたのでご紹介。

謎を解き明かすべく誰も居ない街を光に導かれ歩きまわります!

それにしてもタイトル長いなぁ…。

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EVERYBODY’S GONE TO THE RAPTURE-幸福な消失-

1984年意義留守のある農村から人々が消えた。

プレイヤーは誰も居なくなた村で残された記憶や想いを見つけていく。

記憶や想いを辿ることで村の謎を解き明かしていく。

難しい要素は一切ありません。

プレイ時間は、何も気にせず、ただストレートに進めた際の時間です。

しっかり探索するともう少し時間がかかると思います。

美しくお洒落なゲーム

グラフィックはそこそこですが、演出がとてもお洒落で美しいです。

プレイヤーは光に導かれながら記憶や想いを辿っていきます。

記憶や想いは光によって映し出されます。

リアルな人間のグラフィックはこのゲームに存在しません。

すべて光で演出されています。

光が多くなるシーンの美しさに見惚れ、心奪われます。

水や雨の表現もきれいなんですが…ちょっと処理落ちしてたかな…。

これはハードの問題か…?

音楽もとても素敵でずっと聴いていたくなりました。

移動

とても綺麗で素敵な作品なのですが…

とにかく移動速度が遅い

一応R2で「速く進む」ができるんですが…それでも遅いです。

綺麗な世界と演出を満喫するための設計なのかもしれませんが

マップが広い為、目的地につくまでの時間がどうしても長くなってしまいます。

故にダレる。

どんなに綺麗でもダレるもんはダレる。

普通に歩くぶんには遅くてもいいんですが、なにもなく速く進みたいところはさっさと進みたいところです。

名前と声を覚えておかないと置いてけぼりくらう

このゲームには人間のグラフィックがなく、光で人の形を演出しているため

名前と声を覚えていないと置いてけぼりをくらいます。

外見の特徴で人の判断をつけられないのって結構不便なんですね…。

なので、プレイする際は字幕はONにしておいたほうがいいかなと思います。

ゲームの字幕としては珍しく頭に名前があるので、誰が喋っているのか明確にわかります。

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これが幸福か…

ただ、見た目が美しいだけではなく、ストーリーも詩的で美しく感じました。

が、これは人によってはしっくり来ないかもな…と思う点もあったり。

何を幸福とするか…難しいところですね。

ただひたすらに移動速度が遅いのがとてつもなくネックなゲームだなという印象が強いです。

私は戦場(ドンパチするゲーム)に身を投じすぎてしまったのか…?と思うほどに。

私のようにせっかちさんにはちょっと向かないかもしれません。

まったりゆったりゲームをしたい方にはおすすめできると思います。

然らば、これにて!

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